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リゾート風の湖畔の家

初期費用と家賃・管理費の支払いだけで住めるのが賃貸住宅です。
賃貸住宅に住むことで様々なメリットがあります。
経済的な負担が少ないという点は一番に挙げられる魅力です。
分譲マンションは入居申込み金や手付金など、100万円単位のまとまった頭金が必要になりますが、賃貸マンションは敷金や礼金などの初期費用だけで借りれます。
最近は敷金や礼金がない物件も多く、ますます手軽に借りれるようになっています。
引越しが自由にできるのも長所です。
遠くの学校や会社に入学や転勤が決まったら、契約を解約して通勤・通学が便利な場所にある物件に引越しができます。
賃貸物件は全国各地至る所に点在しており、選択肢が広いのもメリットです。

そんな賃貸住宅を取り扱っている専門業者が不動産屋です。
不動産屋は大抵どの町にもあります。
大手の知名度の高い会社なら、主要駅の駅前などに支店を構えて営業しています。
不動産屋を利用して賃貸住宅を借りる場合、仲介手数料(媒介報酬)が発生します。
仲介手数料は、物件の貸し主(大家さん)と借り主を仲介した報酬として不動産屋が得るお金で、成功報酬のようなものです。
仲介手数料は、仲介した物件の家賃の一ヵ月分に消費税を加えた金額が上限と宅地建物取引業法の法令により決められています。
仲介手数料という性質から、貸し主と借り主が半額づつ折半して支払うのが普通ですが、借り主の方だけが家賃一ヵ月分を支払うのが暗黙の了解のようになっています。